めしあがれ

フレンチのお店「めしあがれ」
昔は奈良の富雄と言う所に、今は十輪院傍の町屋を改装して営業されています。

まだ「めしあがれ」が富雄にオープンして間もないころ、20歳にもなってなかった私が働いていた所。
カウンター10席だけの「めしあがれ」でした。
最初はランチだけのはずが、気付けば人が辞めて夜も入ることになり・・
最終的にはシェフと二人に。朝から夜遅くまで・・・(日付が変わることもしばしば・・)

でも、今ふと思うのは私が一番いろんなことを学んだ場所なのかも。
接客も初めてで喋るのも苦手だった私。
お客さんにお料理のお皿を置いて「○○ですっ!」と言ってはサッと逃げてた時期もあります(笑)
そう考えるとお客さんにも、大西シェフにも随分我慢してもらってたんでしょうね・・
最終的にはカウンター越しにお客さんとお喋りしたりして。
そんな苦手だった接客を今はお仕事にしてる訳ですから、本当に不思議。

久々に会った大西シェフは相変わらず個性が強く(笑)お料理も他にも「いちいち」凝っていて(良い意味です)
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アツアツのパンは木箱に入って登場。中には温めた石を布で包んだものが!
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温めても時間が経つと硬くなるパンへの配慮。さすが!

あ、そうだ。「こしあぶら」なるものを生まれて初めて食べました!
そう言う「初物」も味わえる、大西シェフの「めしあがれ」なのでした。
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by patisseretakaki | 2012-04-28 19:09 | おいしい。かわいい。
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